もう歯で悩みたくない人
のためにこの本はある!

アメリカ歯科標準治療入門書「ほんとうの治療」

Norman Yamazaki. D.D.S. 著

  • 「ほんとうの治療」
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  • もう少し内容を知りたい方は↓↓↓に進んでください。

ーこの本が書かれた目的ー

 

Dr. Lund & N.Yamazaki 1993
  日本の高校を卒業後、
アメリカへ留学したばかりの時、
日本で受けたデタラメな神経の治療が
原因で死にそうな目に遭い、
その時に受けたアメリカの歯科治療の
素晴らしさに感動し、
自分の生きる道はここにある!
と気づいて、奮起し、
アメリカの4年制大学
(オハイオ州立大学)、
4年制の歯学部
(インディアナ大学)を卒業し、
さらに 2年制の大学院
(インディアナ大学)
計10年の教育課程を終了し
念願のアメリカンデンティスト
になった著者が、
 日本に帰国し、
東京医科歯科大学講師など
日本の歯科医療の中枢で得た
実際の経験を元に、
日本の歯科医療は
アメリカの歯科医療とは
あまりにも 違いすぎると
嘆くだけでなく、
どのような歯科医院で、
どのような治療を受ければ、
もう歯では
悩まない人生になるかを、
小学生にもわかる
簡潔な文章で書き上げた
珠玉の一冊。
 
  • アメリカ歯科標準治療 00
  • 日本の歯科治療の最大の問題とは?

あなたが歯や歯医者で悩むのは正しい知識がないのが理由かも

 By Norman Yamazaki, DDS.
 
アメリカでも良い歯医者がいる反面、
人格に問題があったり
不器用で何をやらせても
失敗ばかりという歯医者もいます。
 
ところがアメリカでは
歯医者への不満はあまり話題にされません。
 
その理由は患者の多くが
どのような治療をする歯医者が
良い歯医者なのかを知っているからです。
 
子供の頃から歯医者に行くたびに
正しい歯の治療の話を
歯医者さんや親から聞くので
もう大人になることには
良い歯医者さんとはどんな人で
どんな治療が良い治療かを
体験から知っているということです。
 
 
この時、
アメリカ人の歯医者や
親が子に普通に教える正しい治療を
私はアメリカ歯科標準治療と呼んでいます。
 
アメリカ歯科標準治療を
子供の頃から学んだら
デタラメな治療をする
歯医者には誰も行かなくなるのです。
 
同じように日本にも
良い歯医者もいますが
悪い歯医者もいます。
 
ここで問題なのが
正しい歯科治療とはどのようなものか
を患者相手に教えてくれる
歯医者さんの少ないことです。
 
そもそも日本では
治療の前後に
どのような治療が良い治療なのか
10分も20分も話してくれる
歯医者さん自体がほとんどいません。
 
その結果、
日本の親のデンタルIQはとても低く、
子供に教育するどころが
自分でさえ騙される人ばかりで
デタラメな治療をする歯医者に
のこのこ家族で行ってしまうのです。
 
すると家族全員の歯は破壊され
歯で悩む一族がまた一つ出来上がり、
全国にそんな家族が
蔓延する日本になったのです。
 
ただ、
そんな日本ですがネットの時代になり、
医院の治療内容を公開する
歯医者が多くなりました。
治療症例や考え方など
10年前では知ることのできない
情報が掲載されているのです。
 
その掲載されている
内容が正しいことか、
間違ったことかを、
瞬時に判断することができたら
デタラメな治療をされる人々は
減るのではないか?
 
そしたら、
日本は今よりずっと
良い国になるだろうと考え
アメリカ歯科標準治療の内容を
多くの人に伝えるために
私はこの本を書きました。
 
重要なポイントはとても簡単で
歯科治療のガイドブックにあるような
治療の名前や材料や方法などといった
細かいことは覚える必要はありません。
 
それぞれの治療のポイントは
1行くらい
でわかるようになっています。
 
例えば、
 
・虫歯は1度直したら一生大丈夫
 
・神経の治療をした歯は1回したら一生痛くない
 
・ブラケットをつける歯列矯正は15歳まではしない
 
・歯列矯正のブラケットは1年くらいで取れる
 
・インプラントはやったらダメ!
 
など誰にでも覚えられる内容です。
一般の人が必要な判断基準は
これで十分です。
 
日本は親から子へと伝えられる
正しい歯科治療の知識が
今まではなかったし、
歯医者さんも頼りにはならないので
これを読んだあなたが出発点となり
あなたの子や孫は
もう歯で悩まなくても良くなるように
教育して欲しいと思うのです。
 
では、今から
アメリカ歯科標準治療入門書
「ほんとうの治療」に
収録されている内容の一部を紹介します。
 
書籍「ほんとうの治療」は画像ゼロで、
あなたがいつでも、
どこでも
瞬時に歯科医療の要点だけを
思い出せるように
文字だけで要点が簡単明瞭に
書かれています。
 
ビジュアル的に不安な人は
過去20年以上に渡り
私自らが撮影した
臨床画像を2000枚以上使い
正しい治療とはこのようなものだと
説明している
G.V. BLACK DENTAL OFFICE HP
をご覧になり勉強すれば
鬼に金棒となります。
 
とはいえ
今回はせっかくのWebなので
G.V. BLACK DENTAL OFFICEの
ホームページに掲載されている
画像とスライドショーも
↓↓↓付けてみました。↓↓↓

  • アメリカ歯科標準治療 01
  • 虫歯治療へのこだわり

1度直したら2度と虫歯にならない虫歯治療にはラバーダムは必須!

虫歯治療の大敵は歯を削った時に
侵入する虫歯菌です。
 
画像のような色つきのラバーダムという
ゴム製のシートを使い
治療する歯を口の中と遮断しなければ
歯を削ったり、詰め物を詰めている最中に
大量の虫歯菌が空中からも
唾液からも侵入してしまうため、
歯の内部は虫歯菌だらけになり、
虫歯が再発するのです。
 
また、日本の瞬間治療の特徴として、
虫歯を完全に除去していない場合も多く、
そのような場合は、虫歯の大爆発となり
神経が死んでしまう理由にもなるのです。
 
虫歯治療は平均で1時間くらいかかるのが
アメリカ歯科標準治療です。
 
ここで覚えるのは
 
「ラバーダムなしの虫歯治療はダメ!」
 
ということだけです。
 
下のスライドショーは虫歯治療の様子です↓
これを見て何が何だかわからない人は
この本を読む価値はあると思います。

  • アメリカ歯科標準治療 02
  • 神経の治療へのこだわり

神経の治療にもラバーダムは必須!
2時間のアポ3回で短期終了!」

ここで覚えるのは↑↑↑タイトルにある
 
「神経の治療はラバーダムがないとダメ!」
「2時間のアポ3回で短期終了」
 
ということだけです。
 
よく聞く、何十回も来させて
ラバーダムなしで歯の中を
5分チョコチョコさわるのは
神経の治療とは呼べません。
 
アメリカでも日本における
神経の治療のレベルの低さは有名で
神経を取ったのに歯が疼く、
最大の原因になっています。
 
神経の治療がデタラメだと
根の部分に病巣ができ、
そこで細菌が繁殖を始めます。
G.V. BLACK DENTAL OFFICEの
過去のデータでは
神経を取られた歯がある人の歯には
必ず病巣があるのです。
 
私がアメリカで死にそうな目にあったのも
このデタラメな神経の治療をされた歯が
原因でした。
 
元気な時はなんとか
小康状態を保つのですが、
免疫力が落ちる季節や
ストレスのかかった時など、
病巣は爆発して急成長し、
その圧力で歯が痛くなったり、
頬が熱くなり、歯茎からウミが
出るようになるのです。
 
そして最後には激痛がきて
死ぬ思いをするのです。
 
治療の選択肢は
神経の治療のやり直しか抜歯しかなく、
抗生剤や痛み止めを飲むというのは
一時しのぎでしかありません。
 
下のスライドショーは神経の治療の様子です↓
これを見て何が何だかわからない人は
この本を読む価値はあると思います。

  • アメリカ歯科標準治療 03
  • 歯列矯正治療へのこだわり

歯列矯正のブラケット装着期間は1年以内が普通という常識

ここで覚えるのは
 
「歯列矯正のブラケットは1年くらいつけるだけ」
 
ということだけです。
 
日本ではブラケットを3年も4年も
つけている人がいますが、
アメリカ歯科標準治療では1年以内で
ブラケットは取れるのが普通になっています。
 
長期間ブラケットを付けた歯列矯正をしていると、
虫歯になりやすく、歯周病になりやすく、
神経が死ぬことや顎関節症になって
一生不定愁訴に付きまとわれる人生になる
可能性があるので注意です。
 
特に最近は若年層(小学生以下)で
ブラケットを付けた矯正をする人たちが増え、
体調不良から不登校になる問題との
関連も指摘されるようになっています。
 
 
下のスライドショーは理想的な
歯列矯正治療の推移の様子です↓
これを見て何が何だかわからない人は
この本を読む価値はあると思います。

  • 以上で重要3項目の紹介は終わりです。他の内容、著者略歴、読書感想、ご注文などの情報は↓でご覧ください。

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